You are a powerful, creative, compassionate, and loving spirit.

アルバニア Ksamil  2023年

気づけば、
与えられた役割をきちんとこなそうとして、
少し頑張りすぎていると感じることはありませんか。

ふとしたときに、
「自分はまだ十分じゃない」と
どこかで自分を責めてしまう瞬間はありませんか。

人にどう思われるかが気になって、
本当の気持ちを、心の中にしまってしまうことはありませんか。

目標を達成しても、達成してもなお、
なぜか満たされきらない感覚が残ることはありませんか。

理由はわからないけれど、
どこか虚しさのようなものを感じることはありませんか。

人間関係の中で、
うまく言葉にできないモヤモヤを抱えることはありませんか。

本音を話せる相手がいなくて、
気づけば一人で抱えていると感じることはありませんか。

そしてときどき、
「本当はどうしたいんだろう」と
立ち止まるような瞬間はありませんか。

やりたい気持ちはどこかにあるのに、
「どうせ無理かもしれない」と
その一歩を引き止める声が聞こえることはありませんか。

もし、
そうした感覚に振り回されるのではなく、
少しずつでも、自分の本音に気づき、それを大切にしながら、正直に行動できるとしたら——
その可能性を、探してみたいと思うことはありませんか。

心の奥にある声に耳を傾け、
自分らしく生きる力を耕していく時間。

もしよければ、
安心して、自分のことを話せる時間を、一度持ってみませんか。

コーチングは「もっと頑張る」ためのものではありません。

私たちはしばしば他人を優先し、自分自身とのつながりを見失ってしまいがちです。

あなたが「あなたの本当の心の声」に耳を傾け、「あなた自身」に思いやりをもち、「ありのままのあなた」を受け入れ、あなたにとって「何が本当に大切か」に気づき、あなたが「本来の自分」で心豊かに生きたい人生を、活き活きと生きる。

私の考えるコーチングとは、

人生で最も大切なパートナーである「自分自身」と新たなつながりを築くためのものなのです。

私がコーチングをする理由

高校時代、私の心を奪った言葉があります。
「子どもの役目は、自分自身の人生を生きることであり、心配性な親が考えた理想の人生や、教育者の目的にかなった人生を生きることではない。」これは、イギリスの自由学校「サマーヒル・スクール」の創設者、Alexander Sutherland Neillの言葉です。

この信念に深く惹かれた私は、「人がその人らしい、その人自身の人生を生きるお手伝いがしたい」と強く願いました。そして、できるだけ人生の最初の段階で関わりたいと考え、幼稚園教諭免許と保育士資格を取得しました。実際にはその道を進むことはありませんでしたが、その想いは私の中でずっと消えませんでした。

時が流れ、大人になり、ニューヨークでコーチングと出会ったとき、私の中で大きな気づきがありました。それは、「これまで“本当の意味”で、どれだけ自分を大切に扱ってこなかったのか」ということです。幼少期の経験から、自分はどこか欠けた存在であり、価値のある存在になるためには努力して人に認められなければならないと信じて生きてきました。

そんな中で出会ったコーチは、私が自分自身の可能性を信じられなかったときでさえ、私の可能性を120%信じて伴走してくれる存在でした。
自分で自分の可能性を信じきれなかった私にとって、120%信じてくれる存在との出会いが、私の人生を変えました。

当時の私にとって挑戦は、まるでエベレストのふもとから頂上を見上げているような感覚でした。けれどもコーチとの対話を重ねる中で、自分が何をどう捉えているのかに気づき、捉え方ひとつで見える世界が変わること、そして不安にとどまるのか一歩を踏み出すのか、どんな自分で進むのかは自分で選ぶことができるということを、少しずつ体感していきました。

さまざまな壁にぶつかりながらも、その経験を力に変え、一歩ずつ進み続ける中で、気がつけばエベレストの頂に立ち、これまで見えなかった景色を眺めている自分がいました。

私が学んだCo-Active Coachingの人間観は、NCRW「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である(People Are Naturally Creative, Resourceful, and Whole)」というものです。

その考え方は、高校生の頃に心を動かされたNeillの信念とも重なり、私の中で一本の線としてつながりました。

その人が本来持っている力や可能性を、誰かに本気で信じてもらい、伴走してもらうことが、人の可能性をどれほど広げるのか。
そのことを、自分自身の体験を通して深く実感しました。

だから今度は私が、
一人ひとりが本来持っている力に気づき、その人らしく、自分自身の人生を生きていけるように伴走したい。
あなたが、あなたであるだけで価値があるということに気づいてほしい。
そして、自分自身をより大切に扱いながら生きてほしい。


それが、私がコーチングをする理由です。

日々の中で見過ごしてしまいがちな、心の奥にある声に耳を傾ける時間。自分を耕す時間。

そんな心の声に、少し立ち止まって耳を傾けてみる時間を、ご一緒できたら嬉しいです。

New York グランドセントラル駅

人生にはコーチングが必要なタイミングがあります。自分と向き合うコーチングの時間を、自分にプレゼントしてみませんか?